記事要約:きつねびびび@TFT🦊🔥(@0kitsunebi)さん / X
記事
翻訳者:Scilla(@scilla_tftft)さん / X
タイトル:云顶风向标氏によるアフェリオスのクリティカルバグ検証動画翻訳(16.1b)
URL:云顶风向标氏によるアフェリオスのクリティカルバグ検証動画翻訳(16.1b)
概要
云顶风向标氏が公開した最新検証動画(16.1b)にて、アフェリオスのクリティカル処理に関する深刻なバグが発覚した。
このバグにより、クリティカル率を上げれば上げるほど実際のクリティカル発生率が下がり、クリティカル率100%ではクリティカルが一切発生しないという異常な状態が確認されている。
本来最適装備であるはずのインフィニティエッジ(IE)が“罠装備”化している理由とその証拠、さらに統計データ・実戦検証の結果をまとめた。
内容
アフェリオスのインフィニティエッジが“罠装備”とされる理由
通常、アフェリオスの主力スキル「セヴェラム」はスキル扱いであり、クリティカルを発生させるためには**スキルクリティカル可能化(インフィニティエッジの効果)が必須。
また、アフェリオスの火力の約70%はスキル由来であるため、本来ならIEは最優先アイテムのはず。
しかし実情はまったく逆で、IEを積むとアフェリオスのパフォーマンスが大きく落ちることが判明した。

クリティカル率が高いほどクリティカルが出ない
検証によると、
- 表示クリティカル率:100%
- 実際のクリティカル率:0%
という信じがたい挙動が確認された。
実際の検証例

ケイトリンにスキルを打った際、クリティカル表示アイコンは出ているのにダメージが294しか入らない。
計算式:
175(基礎値) × 200%(攻撃力) × 84%(軽減) = 294
つまり、クリティカルダメージが全く乗っていない。
統計でもIEだけ極端に成績が悪化
DataTFTのデルタ(平均順位変動)を確認したところ:

| アイテム | デルタ |
|---|---|
| デスブレード | -0.25 |
| グインソーレイジブレード | ±0.00 |
| インフィニティエッジ | +0.26 |
デルタがプラス=順位が悪化を意味するため、
IEを作った瞬間、アフェリオスの平均順位は0.26も下がる。
これは通常の装備評価から見ても異常な数字で、バグの存在を裏付ける結果となった。
実戦でも「クリティカル率低い方がクリティカルが出る」現象
同一ターゲットに対し、
- 2回ともクリティカル表示が出ているのにダメージが違う
- クリティカル率を下げたほうがクリティカルが安定する
といった挙動が複数回確認された。
最終的な結論として、
表示クリティカル率が高いほど、実際のクリティカル発生率は低くなる
という逆転現象が起きていることが分かった。

バグはすでに開発に報告済み
云顶风向标氏は、このクリティカル挙動バグをすでにRiot開発チームに提出済み。
過去に報告した「ブルーバフ・ベイガー」のバグも修正が約束されており、今回も対応が期待される。
もし同様のバグを見つけた場合は、
- DataTFTのフィードバックフォーム
- 動画コメント
- DM
いずれからでも報告可能とのこと。
■ まとめ
- アフェリオスにIEが弱い理由は“クリティカルバグ”
- クリティカル率が高いほど実クリティカル率は低下
- 100%に達するとクリティカル完全消失
- 統計でもIEのみ極端に成績が悪化
- バグは現在開発に報告済み
アフェリオスを使う際は、IEを避けたビルドが推奨される。

バグはしょうがないので治ったら教えてほしいわね。



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