引用元
reddit:Trials of Twilight Xin Zhao early game positioning : r/CompetitiveTFT
概要
Redditで紹介されていた、シン・ジャオのヒーローオーグメント「黄昏の試練」を選択した際、序盤の勝率を高めるための配置最適化についてのまとめ記事です。
シンジャオのスキル特性を活かして効率よくダメージを与える配置術について解説しています。
内容
シン・ジャオのスキル特性と基本戦略
シン・ジャオのスキルはAoE(範囲攻撃)ダメージであり、攻撃対象が増えてもダメージが減少しないという特性を持っています。
そのため、理想的には敵ユニットにシン・ジャオを囲ませ、より多くのダメージを与えることが重要です。
もし3体のユニットに囲まれれば、1体のユニットを相手にした時に比べ3倍のダメージを出すことが可能になります。
具体的な配置方法
スカウティングと運に左右される部分はありますが、成功すれば負けるはずだった戦闘に勝てる可能性があり、失敗してもリスクは少ない2つの配置方法を紹介します。
1. 敵がマップの片側に固まっている場合の配置(序盤によくある配置)

- 上記の配置をすることで敵タンクはシン・ジャオを、敵キャリーは味方タンク(ジャーヴァンⅣ、ポッピー)を攻撃します。それにより敵キャリーからシン・ジャオを守りつつ、タンク3体へ効率的にダメージを出すことができる。
- もし逆サイドの敵と当たってしまった場合でも、ポッピーが敵キャリーのターゲット(アグロ)を引いてシンジャオを守ります。
2. 前衛が中央に寄っている場合(中盤によくある配置)

- 上記の配置をすることで敵の前衛が中央に集まっている場合、一度に4体のユニットにダメージを与えることが可能です。
- 敵キャリーは味方タンク(ガレン・ノーチラス)を攻撃するので、味方タンクが倒れるまでシン・ジャオはほぼ安全にダメージを出すことができます。
この配置を避けるべき場面(注意点)
- ファイター構成との戦闘: この配置は「敵のキャリーが遠隔攻撃で、こちらのタンクに引っかかる」ことを前提としています。エコーのような高い単体ダメージを持つ前衛ユニットがいる場合、シン・ジャオが瞬殺されるリスクがあります。キヤナやガングプランク相手には成功することもありますが、自身の盤面の強さとアイテムを見て判断が必要です。
- オムニヴァンプ(回復手段)がない場合: 結局のところ、シン・ジャオは敵の攻撃を受け続けることになります。回復手段がない場合、敵の盤面が強力だとダメージを出し切る前に倒されてしまう可能性があります。
所感
シン・ジャオのスキル特性である「攻撃対象が増えてもダメージが減少しない」という特性を最大限に活かす、理にかなった配置戦略だと感じました。
特に序盤は配置がおろそかになりがちですが、こういった細かいポジショニングの差がヘルス温存や連勝維持に直結するため、オーグメントを引いた際はぜひ意識して試してみたいテクニックです。

管理人 山こやま
たまにシン・ジャオ一人で置いてる人いたけどこの配置だったのか!

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