記事要約:きつねびびび@TFT🦊🔥(@0kitsunebi)さん / X
記事
翻訳者:Scilla(@scilla_tftft)さん / X
タイトル:TFTLabs氏による4コスト★3解説動画翻訳(16.3b)
URL:TFTLabs氏による4コスト★3解説動画翻訳(16.3b)
概要
Patch 16.3b環境では、レベル8で4コスト★3が頻繁に完成する特異なメタが形成されている。
本記事では、TFTLabs氏の解説動画をもとに、レベル8で4コスト★3を狙う際に必要なゴールド量、成功確率の目安、他プレイヤーの影響、アンロックの注意点などを数値ベースで整理!
なぜ「早めに回すこと」が重要なのか、どのタイミングで狙うべきかを理解できる内容となっています!
内容
レベル8「4コスト★3メタ」が成立している理由

Set16から、レベル8における4コストの出現確率が30%に上昇!
この変更により、レベル9に上げずとも4コスト★3を現実的に狙える環境が生まれ、現在のメタの土台となっている。
4コスト★3に必要なゴールドと成功確率
例として、4-5時点でレベル8、ミス・フォーチュンを3枚所持している状況を想定。
他プレイヤーが盤面・ベンチ・ショップを含めて4コストを消費しており、合計で約70枚がプールから抜けている場合、以下のような確率になる。
- 30ゴールド:1.3%
- 60ゴールド:17.8%
- 94ゴールド:51.8%
- 120ゴールド:73%
「80〜90ゴールド程度でも十分に挑戦価値」があり、100ゴールド以上貯めてからでなくても現実的に★3が狙えることが分かる。

3. 他プレイヤーによる妨害の影響
同じ4コストのキャラを他のプレイヤーが所持している場合、プールから数枚抜けるだけで成功確率は大きく低下する。
例えば4枚妨害された場合、
- 60ゴールド:5.3%
- 90ゴールド:19.6%
- 120ゴールド:38.9%
すでに複数枚集めていて50ゴールド以上投資する場合、たった1枚の妨害が30ゴールド以上の期待値損失になることもある。そのため、妨害が入る前にある程度回しておくことが重要となる。
4. 生存プレイヤーが多いほど有利
「多くのプレイヤーが生存」しているほど、他の4コストがプールから減り、自分の狙いが出やすくなる。
誰かの脱落を待ってから大量にリロールするよりも、
生存者が多い段階で適切にゴールドを使う方が、完成確率は高い。
極端にゴールドを溜め込んでも、生存者が少ない状況では、かえって確率が下がる場合がある。

(いわゆる「4コストキャラが圧縮されている」状態)
出ないショップは無理に追わない
数回リロールしても目当ての4コストが1枚も出ない場合、そのチャンピオンが他プレイヤーのショップにロックされている可能性が高い。
このような状況で無理にオールインして4コスト★3を狙ったり、4コストを探すためにお金を浪費する必要はなく、そのラウンドは見送り、確率が改善するタイミングを待つ判断も有効である。
アンロック4コストの注意点
Riotは「単独アンロックされる4コストは★3にしにくい」としているが、具体的な数値は公開されていない。
実際のプレイではカイ=サやカリスタが★3になる場面も見られるため、現状では運の要素が大きいと考えられる。
重要なのは、不要な4コストをアンロックしないこと。
プール内の4コストの種類が増えるほど、狙っている★3の確率は下がる。
誤ってアンロックしてしまった場合でも、購入せずに放置する方が有利になるケースが多い。
所感
今の4コスト★3メタは、オーグメントや遭遇で卓に数人4コスト★3ができる環境。
効率よく駒を集めるために、ゴールドを貯めて一気に回すより、妨害される前に少しずつ使う判断がかなり重要。
「出ないショップは無理しない」という考え方も、実戦でとても助かると感じました!
運ゲー要素も多いように思えるが、実は知っている人が得をするメタだと思います!!

プリチケ引いただけですやーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!



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