引用元
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URL:【初心者向け】ズボラ構成アイオニア95|April Fool@TFTプレイヤー
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X:April Fool@TFTプレイヤー(@AprilFool777)さん / X
Twitch:ほうすけ – Twitch
概要
本記事は、TFT Set16における「アイオニア95」構成のガイドです。 一見、高コストを揃える難易度の高い構成に見えますが、実は新ギミック「アンロック」をほとんど意識しなくて良い(セトのみでOK)という、初心者にも優しい「ズボラ」な運用が可能です。
この構成のポイント
- 難易度: 実は低い
- 強み: 競合が少ない時に爆発的なパワーを発揮する
- 移行タイミング: ブルーザーが重なり、ADアイテムが多い時
- 「アイオニアの道」: 基本的に何でもOKだが、繁栄(金)や悟り(経験値)だとさらに楽
内容
完成形と狙い目

完成形(タリックがフリー枠)
構成を狙うタイミング
以下の状況が、この構成に踏み切る絶好のチャンスとなります。
- 駒とアイテムの状況: ブルーザーの駒が重なっており、ADアイテムが落ちている時。
- 競合の状況: 周囲がオリアナやナッシャービルドに流れており、アイオニアが空いている時。
「アイオニアの道」の選び方
結論として、「アイオニアの道」は何を選んでもプレイ可能です。
- 最優先すべきは「競合の少なさ」: チャレンジャー帯で「どの道が強い」という議論があっても、一般ランク帯では競合がいないことの方が重要です。
- 刃の道: 序盤から圧倒的な勝ち進行が見込める場合のみ選択肢に入ります。
進行
この構成はステージ4-2のオールインが勝負所です。それまでは盤面を整えつつ、体力を温存します。
ステージ2(柔軟な序盤)

- イラオイ、シェンを主軸に、ADの後衛ユニットを添える形が理想。アイオニアの道が繁栄や悟りの場合はアイオニアを優先して、そうでなければ重なっている駒を中心に出す。
- 勝ち進行: サンファイアやIEなどの即戦力アイテムを作れる場合は2-1でレベル4へ。
- 負け進行: 無理にレベルを上げず利子を優先。2-1でレベルを上げずお金オーグや後半強くなりそうなオーグを取得し、勝ちに転じるタイミングを伺う。(3-2でリーチの駒が多かったらちょっと回してもOK)
ステージ3(準備期間)

- ステージ3は、4ステでの盤面完成に向けた「イメトレ」と「セトの投入」を最優先する時間。
- 3-2でも金銭系オーグメントの選択はアリ。お金に余裕を持つことで、3-7や4-1でのレベル上げ・盤面整理を落ち着いて行える。
- レベルを上げた後に「20G + 盤面の売却額」が手元に残るなら3-7でレベル8に上げる。資金が確保できない場合は、4-1まで待ってからレベル8に上げる。
- 操作に自信がない人ほど、早めにレベルを上げて時間に余裕を持ち、3-7〜4-2にかけてじっくり盤面を整えるのがコツ。
- 4-1付近は盤面が整わず負けやすいため、ステージ2・3では致命傷を避ける程度のヘルス維持を意識する。
ステージ4(勝負のオールイン)

レベル8盤面

左からフリー枠、韋駄天、アイオニア5
- 4-2で必ず盤面を完成させる。 アイオニア7に固執せず、まずはアイオニア5+強力な5コストを目指す。
- メインタンク(ウーコン/タリック/スウェイン)と、キャリーのユナラを★2にするまでリロール。
- 4-2のオーグメントは2ステ、3ステと金銭を取っているならアイテムオーグか戦闘オーグ、序盤でアイテムオーグを取っていて重ねるお金が足らなそうなら金銭オーグを取得。
- メインタンクとキャリーが重なったあとはレベル9に行きセトを重ねて完成。(パッチ16.3b時点では8レベ4コス★3ルートが多い)

レベル9盤面
必須アイテム
以下の理由から素材はグローブとベルトを優先的に集めます。
- ユナラとセトという両キャリーがクリティカルの恩恵が大きい
- ウーコンがユーティリティアイテムと相性が良い
- 終盤盗賊の持ち手が多い

ユナラ(メインキャリー)

- IE(インフィニティ・エッジ):必須級。
- ASアイテム:グインソーやフリッカー。
- ※「弓がないから作れないから、、」と諦めず、クリティカル100%ビルドも視野に入れる。
ウーコン(メインタンク)

- サンファイア・ケープ / イーブンシュラウド:防御力はスキルで稼げるため、ユーティリティ系が相性良。(キャリーには分解や負傷は積まず、キャリーアイテムのみを載せたい)
セト(サブキャリー)

- 基本ジュエガン+耐久アイテム+火力増幅の様なビルドでOK。
- ストフレ、サッシュ、巨人などはユナラと互換性があるので、上手く積め換えて両方にアイテムがいきわたるように
配置の極意
セトをいかに早く「腹筋(パッシブ)」させるかが鍵です。
セトの配置

相手の火力が最も集中する場所に配置し、早めにヘルスを削らせて確定ダメージモードへ移行させる。
ユナラの配置

セトとは逆サイド、もしくはウーコン側に寄せて、セト側が崩された際の巻き添えを防ぐ。
余裕があればタリックやスウェインなど2番目に耐久力がありそうなユニットはセト側に置く。
所感
この構成最大の魅力は、Set16の複雑な「アンロック」ギミックをほぼ無視して、4-2のオールインとセトの腹筋(パッシブ)だけに集中すればいいという潔さ。
また、「競合がいなければやる」というシンプルな判断基準で動けるため、複雑な判断に自信がないプレイヤーにこそ試してほしい構成です。

ほうすけ先生の記事って最後まで楽しく読めていいよね


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