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翻訳者:Scilla(@scilla_tftft)さん / X
タイトル:shushen(ding)氏によるパッチ16.4メタ解説動画翻訳(16.4)
URL:shushen(ding)氏によるパッチ16.4メタ解説動画翻訳(16.4)
概要
shushen(ding)氏による、TFTパッチ16.4のメタ環境解説動画の翻訳・要約記事です。
環境(メタ)の把握が進んだ段階での、推奨される構成やユニットの評価について共有されています。ブロックやバロンといった特殊なケースを除き、基本的には以下の数種類の構成を目指すのが今パッチの正解とされています。
内容
中心となるメタ構成とユニット評価

- セラフィーン・メル
- セラフィーン・メル、またはメル・アジールの形を目指す。
- 特にセラフィーン・メルの方が強力であると評価されている。
- ライズ
- フレヨルド・ライズなどのフレヨルド系列は間違いなく強い構成。
- シヴァーナ
- 後半の最終到達点であり、今パッチ最強のユニットです。
- ショップで見かけたらとりあえず確保すべきです。
- サイラス
- サイラスは非常に強力。
- サイラスをアンロックできるジャーヴァンⅣの優先度がかなり高く、セット初期のような評価に戻っている。
- サイラスをアンロックしたメル構成は、圧倒的な強敵がいない限り1位を狙える。
- ボリベアとブルーザー
- ボリベアはシナジーさえ発動できればどの構成でも強力。
- ブルーザー構成であれば確実にシナジーを発揮可能。
- カイ=サ
- カイ=サは強力なユニット。
- 一般的には「ブルーザー(4)」が安定するとされているが、shushen氏はよほど綺麗にハマらない限りブルーザー(4)にはしない。(タリックやスカーナーを優先)
- 基本的にはヴォイド(4)にしてレベルを上げ、シヴァーナ、セナ、フィドルスティックスなどの5コストを並べる構成(95)にいき、お金があればバロンを目指す。
その他の構成
他の構成は5コスト構成と組み合わせることが可能。
また、レベル8での強さも悪くない。

- アイオニア
- Sティアユニットであるシヴァーナを組み合わせることが可能。
- 上振れ要素は少ないですが、レベル8時点での強さは悪くなく比較的安定している。
- アンベッサ
- 今パッチでは評価が下がる傾向にある。
- 理由はメタの中心であるAP構成のために誰もがメルを狙うため、アンベッサに必要なユニットが引けないため。
- ビルジウォーター
- 実は悪くない構成で、Sティアユニットたちと組み合わせるのに適している。
- ただ、それらのユニットを引いて形にするのは少し難しい。
- 構成の移行について
- アイオニア、アンベッサ、ビルジウォーターは相互に移行が可能。
- ビルジウォーターで進行し、状況を見てアイオニアやアンベッサへ移ることができる。
意見が分かれる構成

- シャドウアイル
- データ上はかなり良い成績ですが体感では弱く感じられ、まだ研究が必要とのこと。
- ヴィエゴのヒーローオーグメントは悪くない。
- ベイガー
- 世界王者が使用して毎回1位を取るなどポテンシャルはあるが、プレイングの理解が難しく玄人向けの構成とされている。
- フレヨルド・ピルトーヴァー
- データ上のパフォーマンスは悪くないが、パワー不足を感じるため推奨されない。
バグ・特殊な状況
- ワーウィック
- 現在はバグの影響で非常に強力ですが、修正されれば評価は落ちる予想。
- ザーヘン
- プリズムオーグメントを引ければ強力ですが、事故死のリスクが高い構成。
- ブロックとバロン
- これらは間違いなく競合する。
所感
今回のパッチは95構成が非常に強力なため、プレイできるときは迷わず狙いたいところです。
一方でいかにしてそこに辿り着くか、あるいは辿り着けない場合にどう対処して順位をまとめるか、そういったプレイヤーの判断力が、大いに試される環境になっていると感じます。

管理人 山こやま
ワーウィックってバグってたんだ、、、



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