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引用元
[引用元]
URL:Play Warwick Like A Pro | TFT Set 16 Warwick Guide
[Wasianiverson氏 リンク]
Youtube:Wasianiverson – YouTube
X:Wasianiverson(@wasianiverson)さん / X
Twitch:wasianiverson – Twitch
概要
Wasianiverson氏によるTFT Set 16のワーウィック(Warwick)構成ガイドです。
レベル8で「ゾウン(5)」を基盤とし、ステージ2での連敗からステージ3でのパワースパイクを目指す進行について解説されています。
特定のユニット(ワーウィック、シンジド)を軸にしつつ、柔軟な盤面構築が求められる構成です。
内容
基本プランと進行

- レベル8の基本形: ほとんどの場合「ゾウン(5)」を使用する。
- 進行戦略: 非常に優れた連敗進行構成。ステージ2を連敗で進め、ステージ3でパワースパイクを迎える。
- パワースパイクの目安: 3-5あたりでレベル7へ上げ、ワーウィックとシンジドを確保する。
- 盤面の完成: ワーウィックのアンロック条件であるヴァイとジンクスにより、自然と「ゾウン(5)」の形になる。そこにブリッツクランクやニーコなどを加えて盤面を安定させる。
レベル8の盤面構成と柔軟性

レベル8の構成は非常に柔軟であり、以下のコアユニット5体を軸に、状況に応じて枠を入れ替える。
- コアユニット(5体): ワーウィック、シンジド、ジンクス、ヴァイ、ニーコ
- 基本方針: ゾウン(5)から移行できるほどの5コストが揃うのは稀なため、基本ゾウン(5)は維持する。ブリッツクランクの枠は頻繁に入れ替えることが可能。
状況に応じた追加ユニットの選択肢

ピルトーヴァー採用(ケンカの作法がある場合)
- エコーとセラフィーンを追加。
- モレロノミコンやAPアイテムが余る場合に優秀。

シヴァーナ採用
- シヴァーナを引いた場合はほぼ採用すべき。
- ブリッツクランクと合わせてジャガーノート(4)が発動する。

ブルーザー優先(リフトヘラルド所持 or スウェイン不在)
- ドクター・ムンドとリフトヘラルド(またはウーコン)を組み合わせる。

韋駄天採用
- キンドレッドがいる場合は必ず韋駄天を出し、逆にいない場合は基本的に韋駄天を出さない。
最終盤面

- 後衛キャリーの移行 何らかの後衛ダメージ源が必須です。90%のケースで「ジンクス★2」から「キンドレッド★2」へアイテムを移し替えることになります。移行が完了すれば、ジンクスは役割を終えるため売却して構いません。
- ジグスの扱い クラーケンやジャイスレ以外のアイテムならジグス★2へ渡す選択肢もあります。しかし、ロングショットを組み込む難しさと、リロール時のベンチ圧迫のリスクがあるため、アイテムが噛み合う場合を除き基本的には推奨しません。
- ルシアンの採用 ジンクスの装備が揃っているなら、レベル9でルシアンが強力な選択肢となります。ただし、紋章がない限りレベル8で無理に追う必要はなく、自然に重なれば出す程度で十分です。
- 最終的なシナジー ゾウン(3)に落とすことも可能ですが、ワーウィックとシンジドは絶対に外さないため、結果的にゾウン(5)のままフィニッシュすることがほとんどです。
アイテム戦略
- 優先順位: ワーウィック > ジンクス > タンク
- ジンクスの重要性: この構成において3.5コスト級の働きをするため、アイテムは非常に重要。
- 必須効果: 「回復阻害」と「物理防御低下(Sunder)」は必須。これらがないと、リフトヘラルド★2、ガレン★2、ウーコン★2などの高耐久タンクで止まってしまう。
- キャリーの移行:
- 最終盤ではジンクス★2のアイテムをキンドレッド★2へ移すのが理想(その場合ジンクスは売却可)。
- クラーケンやジャイスレでなければ、ジグス★2に渡すこともあるが、ジグスはリロールの確率を悪くするため基本的には推奨しない。
オーグメント選び



- 基本方針: 経済系を取りすぎず、強力な「戦闘系オーグメント」を取る必要がある。ワーウィックとシンジドが揃うまでは盤面の強さを気にする必要がないため、後半指向のものが相性が良い。
- 推奨オーグメント:
- 逆転劇: おそらく最高評価。
- インフィニティの守護: ゴールドオーグメントなら破格の強さ。
- ボディーガードの訓練: こちらも好相性。
紋章の活用

この構成において紋章は非常に強力である。
- ゾウンの紋章: 実質的なタンクアイテム(HP、耐久、回復)として扱い、ゾウン(7)も視野に入る。
- ガンスリンガーの紋章: ワーウィックに持たせると通常のアイテムより強力。
- 韋駄天の紋章: ジンクスに持たせると非常に強力。

ゾウン紋章がある場合たいていの場合はこのような形になる
配置のコツ

- 狙い: 「集中砲火」を意識する。
- 配置例: 物理防御低下と回復阻害を添えたワーウィックを左上か右上に、反対側にシンジドを置く。
- ターゲット: 敵の「弱い側」からスタートさせる。
- 理由:ワーウィックはキル関与で攻撃速度バフを得るため、弱いユニットを倒してバフを獲得し、敵の後衛に入り込む動きが理想。メインタンクから殴り始めるのは避ける。
所感
16.4で注目されるWasianiverson氏のワーウィック構成は、「特定の強力なユニットに依存しつつも、最終形を決めつけない柔軟さ」が魅力です。
特に面白いのは「ステージ2をあえて連敗で進め、3-5で一気に盤面を完成させる」というメリハリのある進行プラン。
初心者が陥りがちな中途半端な勝敗を避け、明確なパワースパイクを設定している点が非常に理にかなっています。
また、単にゾウンを出すだけでなく、「ジンクスからキンドレッドへのアイテム移行」や「ワーウィックの攻撃速度バフを発動させるための配置(弱い敵から狙う)」など、知っているだけで勝率が変わる小技が詰まっています。5コストを無理に追わずとも、Lv8の完成度で上位を狙える、再現性の高い構成と言えるでしょう。

再現性高いしワントリックいけそう
ワン(犬)だけにね
へへ


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